Billy ver.9<主要機能・詳細機能・帳票一覧>

   主要機能・詳細機能・帳票一覧
主要機能1
   ビルメンテナンス業のあらゆる契約形態に対応
日常清掃、定期清掃等の「定期契約」、面積や時間等の実績に基づく「変動契約」、特別清掃やガラス交換等の
「臨時契約」など、実施する作業の内容に合わせた契約形態による管理ができます。
   契約内の作業明細ごとに検収有無の設定が可能
作業ごとに「自動請求」と「検収入力必須」のいずれかを選択できます。日常清掃等は「自動請求」の設定、実施結果の確認が必要な作業は「検収必須」の設定にすることで、請求漏れ、作業漏れ等を未然に防ぐことができます。
   請求金額と売上金額の別管理に対応
例えば、年1回の作業で作業実施月に売上は計上するが、請求は毎月均等に行う様な設定が可能です。
   契約内の作業明細を、1画面で確認
契約入力の画面では、「業種-作業-内訳」の3階層を1画面で表現し、階層表示も含めて判りやすい
構成になっています。

主要機能2

   計上の漏れを起こさない検収業務
契約情報に基づいて、該当月で請求すべき作業、並びに原価計上すべき作業の明細を「検収予定表」として出力する機能があるため、計上漏れを防止することができます。また「変動分のみ」、「臨時分のみ」等の条件を付けて出力することで、必要な分のみをチェックすることができます。
   作業の前倒しや延期にも対応
天候の影響を受ける作業では、当日の天気、または予報に基づいて延期や前倒しの措置をとる場合もあります。
この様な場合でも新たにデータを入力するのでは無く、検収入力にて「延期」の処置をすることで対応することが可能となっています。
主要機能3
   様々なパターンでの請求書発行
顧客の要望に基づいて、物件毎にまとめた請求書発行や契約単位での請求書発行等、
様々なパターンで請求書を発行することができます。
   明細内容も顧客の要望に合わせる
請求書の明細には作業内容を印字することは勿論のこと、契約件名や建物名、作業内訳名、
備考の印字もできるため、出力パターンとの組み合わせで、顧客の要求する内容にて請求書を発行することができます。
   請求書の未発行管理
月末に請求書未発行のチェックを行うことで、請求もれを未然に防ぐことができます。また、発行した請求書についても日付と
時刻、発行者が判る仕組みとなっています。
主要機能4
   収支の分析単位を自由設定できる実績帳票
収支の分析に用いる「売上原価対比表」では、Billyが持つ顧客、作業関連、業者等のマスター(17種類)、組織情報の階層(最大8階層)、及びユーザーが設定可能な分析項目(最大9種類)の中から5種類を選択し、
これらの組み合わせにて収支の分析をする単位を、ご利用されるユーザーにて設定することができます。
   実績帳票の印字項目内容の設定も可能
更に、印刷される明細項目の帳票上の見出し名の設定、並びに該当項目に集計するべき発生源となる元情報の
選択をユーザーにて設定する機能があります。これらの機能と上記した分析単位の設定とが相まって、オリジナルと言える
内容の実績帳票の印刷やExcelへの出力を行うことが可能となります。
   詳細機能
   帳票一覧