Billy ver.9<導入事例1>

   CASE1
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   システム導入目的
スポット作業が多いため、実際に売上・原価計上、並びに請求書を発行するための基となる情報が経理部に集まるのは月末近くになり、事務作業が集中する状況でした。また、これらの情報が集まったとしても、実際の作業が完了しているか否かは各現場に確認する必要が有りました。月末の事務集中を分散させること、並びに作業完了の確認も容易にできることを目的として、当初はオリジナルシステムを構築する予定でした。しかし、ビルメンテナンス業では必須となる「建物」、或いは「業種」といった情報を盛り込むために開発コストが膨大になることが判り、システムの刷新は見送られていました。
この様な状況下で「Billy」をご覧いただき、業種に特化した基幹業務システムとしての
「Billy」の導入を決定していただきました。
   システム導入効果
■受注段階で売上・原価、及び粗利を把握
 「Billy」で標準装備されている「見積書」の作成機能は、見積段階で売上額と原価額を設定する事ができるようになっているため、受注段階で「売上・原価・粗利」が把握できる仕組みとなっています。A社はこの見積機能を 「必ず使用する」運用を決定しました。更にワークフロー機能で管理者が承認すると、その見積内容はそのまま「売上予定」としてデータが作成されるため、月末を待たずして売上・原価計上予定データの準備ができている状況となりました。
■受注と同時に作業予定も管理可能に
 作業予定管理も「Billy」で標準装備されている機能の一つですが、上記した様に見積から受注したデータは、作業予定管理の対象データとしても利用可能となります。
受注と同時に実施予定の作業内容が自動的に作成され、実施した時点で「作業完了入力」を行ないます。これにより、月内で実施すべき作業が完了しているのか否かを把握する事が可能となり、月末の請求書発行処理、或いは外注先への支払依頼処理等で作業完了情報を参照することで、現場への問い合わせ等の手間を大幅に省くことができ、月次処理の工数削減に寄与しました。
■作業予定を徹底的に利用し、顧客満足度アップ
 更にA社では「Billy」で標準装備されている作業予定管理を徹底的に利用するために、オリジナル機能をカスタマイズにて追加しました。予定を組んだ作業を実施したか否かのみではなく、実施した時に問題が発生した、或いはお客様からクレームを受けた等の内容を、作業完了時に入力する機能です。ここで入力した情報は報告書としてお客様にも提出し、問題点等の共有や作業方法の改善等に役立て、顧客満足度の向上のためにご利用いただいています。

 

 

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